森なつえ

はじめに日本維新の会が目指す国の形

「自立する個人」「自立する地域」「自立する国家」を基本理念に生まれた、
私たち「日本維新の会」。
平成27年12月より松井一郎代表、片山虎之助共同代表の新体制のもと、
第2ステージへと進んでいます。

現在の目標は
「中央集権と東京一極集中を打破し、将来の多極化(道州制)を目指す」、
「統治機構改革のための憲法改正」、「教育の無償化」
等の基本政策の実現です。

そして同様に重要な課題は、
「増税や借金に頼ることなく、改革と成長により財源を生み出し、
住民サービスを向上させる改革」を全国展開することです。

1.責任改革野党の立場から、政権交代を目指します。

「日本維新の会」は、東京に本部を置く既存政党とは、
まったく異なる組織形態を持ちます。我が党にしか成しえない”身を切る改革”
全国に広めるとともに、行政改革を進めていきます。

既得権益や抵抗勢力を打ち砕き、日本が抱える諸問題を解決することにより、
国家と地域を自立、再生。
地方から国の形を変え、責任改革野党として国民のみなさんに理解いただき、
政権交代を目指していきます。

2.中央集権・東京一極集中を打破します。

中央集権と東京一極集中を打破し、将来の多極化(道州制)につなげます。
これは、地方発の統治機構改革であり、大きな波及効果をもたらすはずです。
京都にとどまらず大阪、関西全体の活性化にもつながることから、関連法案の整備をはじめ、将来行われる住民投票に向けて全党挙げて取り組みます。

3.政策提案型政党として、
 国会・地方議会活動を展開します。

綱領に基づき、わが党独自の視点と手法で政策を練り上げ、具体化していきます。
党と全特別党員が現実の問題を合理的に解決するため、住民・国民の声をよく聞き、 民間シンクタンク等も活用。

国会・地方議会における質疑及び政策提言・提案を通じ、
着実に「日本維新の会」の改革を全国に広げていきます。

国会では、統治機構改革、教育無償化、憲法保障強化を目的とする「憲法裁判所」を設置するための憲法改正に取り組みます。


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